【講演会のお知らせ】《アンナ・ボレーナ》の解析-ドニゼッティのロッシーニ期からロマン派様式への移行(2015年4月26日)

日本ロッシーニ協会の講演会は終了しました。

2015年4月26日(日)に、日本ロッシーニ協会の例会で今年も講演をすることになりました。

題目:『《アンナ・ボレーナ》の解析
   ──ドニゼッティのロッシーニ期からロマン派様式への移行』

講師:髙橋 和恵
日時:2015年4月26日(日) 13時30分~16時30分(終了予定)
会場:「北沢タウンホール」3階 ミーティングルーム (定員72名)
アクセス:下北沢駅より徒歩4分 地図はこちら
参加費:会員とそのご家族は無料。その他の方は当日1,000円を頂戴します。
    註:会員とそのご家族以外の方は有料となります。
内容:
ロッシーニが《ギヨーム・テル》を最後にオペラの作曲を止めたのとちょうど入れ替わるかのように、ガエターノ・ドニゼッティは1830年12月に、独自のロマン派的な作風でオペラ《アンナ・ボレーナ》を発表します。新しいロマン派音楽へと移り変わっていく時代の方向転換に関わる、そしてガエターノ・ドニゼッティという作曲家の評価に欠かすことのできない、重要な作品《アンナ・ボレーナ》。その全容と解析、およびロマン派音楽の特徴と概念についてお話します。また、《アンナ・ボレーナ》のクリティカル版に関する最新情報や、ドニゼッティ歌劇場での最近の《アンナ・ボレーナ》の公演に関する、エピソードや映像・録音なども合わせて発表します。
詳細は日本ロッシーニ協会のサイトをご覧下さい。
日本ロッシーニ協会公式サイト:www.societarossiniana.jp